こんにちは。電源LABO、運営者の「きっちゃん」です。
最近、ポータブル電源を探していると「EcoFlow(エコフロー)」の製品って本当によく見かけますよね。
デザインもおしゃれだし、何より充電スピードがものすごく速い!と話題です。
でも、いざ購入しようかなと思うと、EcoFlow(エコフロー)って、どこの国のメーカー?という疑問が浮かびませんか?
ネットで調べると、どうやら中国のメーカーらしい、ということが分かってきます。
そうすると今度は、「中国製だけど品質は大丈夫?」「製造元は信頼できるの?」「サポート体制とか、評判はどうなんだろう」「万が一の安全性は?」なんて、次々と不安や疑問が出てくるかもしれません。
この記事では、そんなEcoFlowの「どこの国?」という疑問を起点に、創業の背景にあるDJIとの関係、ネットで「怪しい」と言われる理由、そして皆さんが一番気になるであろう安全性やサポート体制の評判まで、私がしっかり調べた情報を分かりやすく解説していきますね。
- EcoFlowがどこの国の企業かが分かる
- 創業の背景(DJIとの関係)
- 気になる安全性やサポート体制の実態
- AnkerやJackeryとの明確な違い
EcoFlow(エコフロー)はどこの国?企業概要


まずは、EcoFlow(エコフロー)がどこの国か、という基本的な情報から見ていきましょう。
会社の背景や日本法人のこと、ネットでたまに見かける「怪しい」なんて噂の真相にも触れていきますね。
創業メンバーはDJI出身の技術者
これ、私も調べてみて「なるほど!」と思った一番のポイントです。
EcoFlowは2017年に設立された、まだ比較的新しい企業です。
ですが、その中身はちょっと特別なんです。
創業者のBruce Wang(王雷)さんという方は、なんとドローンの世界最大手「DJI」の元バッテリー開発責任者だったそうなんです。
香港大学で博士号を取得した、バッテリー技術の権威とも言える方みたいですね。
しかも、創業チームもDJI出身の技術者たちで構成されていたとか。DJIといえば、ドローンの飛行時間をいかに延ばすか、いかにバッテリーを小型・軽量・高効率にするか、という技術の最先端を走ってきた企業です。
その「DJIの技術DNA」が、EcoFlowのポータブル電源にも色濃く受け継がれているわけです。
EcoFlowの独自技術「X-Stream」と「X-Boost」


EcoFlowがよくアピールしている2大技術がありますよね。
- X-Stream(エックス ストリーム):
業界最速クラスのAC急速充電技術。モデルによっては、0%から100%まで1時間ちょっとで充電完了してしまうという、驚異的なスピードです。 - X-Boost(エックス ブースト):
定格出力を超えた家電も、出力を少し抑えて動かせてしまう高出力技術。普通なら動かないドライヤーや電気ケトルが使えるようになることも。
こうした「速度」と「パワー」を最優先する技術志向の製品開発は、まさにDJI出身の「技術者集団」らしい特徴が出ているなと感じます。
単なる家電メーカーというよりは、「バッテリー技術のプロ集団」が作った会社、とイメージすると分かりやすいかもしれませんね。
本社は中国のシリコンバレー深圳
では、肝心の「どこの国?」という答えですが、EcoFlow(中国名:正浩)は、中国企業です。
本社と主要な研究開発(R&D)拠点は、中国の広東省深セン市(しんせんし)に置かれています。
「え、やっぱり中国か…」と不安に思う方もいるかもしれません。
もちろん、その気持ちは分かります。私も最初はそうでした。
でも、この「深セン」という場所がポイントで、ここは「中国のシリコンバレー」と呼ばれるほど、世界的なハイテク企業が集まっている最先端の都市なんです。
あのDJIの本社も、スマートフォンのHuawei(ファーウェイ)やTencent(テンセント)も深センです。
EcoFlowは、私たちがイメージするような従来の「中国の工場」という感じではなく、最先端の技術都市で生まれた「ハイテク企業」なんですね。
実際に、EcoFlowは設立からわずか数年で評価額10億ドルを超える「ユニコーン企業」(※未上場で評価額10億ドル以上の企業)として認識されています。
これは、セコイア・キャピタルやヒルハウスといった世界トップクラスのベンチャーキャピタル(VC)が、「この会社はDJIのように市場を変える可能性がある」と判断して巨額の出資をしている証拠でもあります。
この潤沢な資金が、従業員の多くを研究開発(R&D)部門が占めるという大規模な開発体制と、世界140カ国以上へ展開するアグレッシブなマーケティングを支えているわけですね。
日本法人の存在とサポート体制
「じゃあ、グローバル企業ってことは、サポートは全部英語や中国語なの?」と思うかもしれませんが、その点は安心です。
日本国内には、「EcoFlow Technology Japan株式会社」という日本法人が東京(江東区)に設立されています。
国内の正規販売店(公式ストアやAmazonのEcoFlow直営店など)で購入した製品については、この日本法人が日本語によるカスタマーサポート(電話、メール、チャット)を担当しています。
ただ…このサポート体制の「評判」については、正直に言うと、ちょっと注意が必要かもしれません。
私が調べた限りだと、口コミやレビューが両極端に分かれている印象を受けました。
【ポジティブな評判】
- 「初期不良があったけど、チャットで連絡したらすぐに新品を送ってくれた」
- 「対応が早くて安心した」
【ネガティブな評判】
- 「保証登録の不具合で問い合わせたのに、非ネイティブっぽい担当者に何度も同じ書類の提出を求められ、話が全く進まなかった」(価格.comのレビューより)
- 「電話が全然繋がらない」
全員が満足するサポートを受けられているかというと、正直、担当者によって対応品質にかなりのバラツキがある(いわゆる「サポート・ロッテリー(くじ引き)」状態)可能性は否定できないかな、というのが私の素直な感想です。
急速なグローバル展開に、後方支援体制の構築が追いついていない…という課題があるのかもしれませんね。
「怪しい」は間違い?上場の誤解
EcoFlowを調べていると、「東証上場の安心企業」みたいなキャッチコピーをECサイト(楽天市場やYahoo!ショッピングなど)で見かけることがあります。
「あれ?中国企業なのに東証上場?じゃあ安心?」
「日本法人が上場したのかな?」
と期待してしまいそうですが、これは大きな誤解です。
注意:EcoFlowは未上場です
結論から言うと、EcoFlow本社(グローバル)も、EcoFlow Japan(日本法人)も、株式市場には上場していません。(2025年11月現在)
では、あの「東証上場」という表記は何かというと、EcoFlow製品を仕入れて販売している「販売店(小売業者)」さんのことなんです。
例えば、「株式会社〇〇」という東証上場の会社が、EcoFlowから製品を仕入れて、自社の楽天ショップで「当店は東証上場企業です」と記載して販売しているケースですね。
消費者の心理として、「上場企業が扱っている商品=製造元も信頼できる」と無意識に結びつけてしまいがちです。
もちろん、信頼できる販売店さんから買うことは非常に重要ですが、「販売店の信頼性(上場企業)」と「製造元(EcoFlow)の信頼性」は別物として考える必要がありますね。
このあたりが、EcoFlowが「どこの国か分かりにくい」「なんだか怪しい?」と思われる一因になっているのかもしれません。
EcoFlowの評判は二極化してる?

サポート体制の話とも繋がりますが、EcoFlowの「製品そのもの」の評判も、全体的に「二極化」している傾向があるなと感じます。
技術スペックを重視する人からは絶賛され、使い勝手や静音性を重視する人からは不満の声が上がる、という感じです。
【高く評価されている点】
- 圧倒的な充電速度:「朝起きて充電し忘れても、出かける準備中に満タンになる」と、X-Stream技術は高く評価されています。
- パワフルな出力:「他社製品では動かなかったドライヤーが動いた」など、X-Boost機能の恩恵を感じる声は多いです。
- 高機能なアプリ:専用アプリで充電速度を調整したり、充放電の上限(バッテリー保護)を設定したりできる点を評価する声も目立ちます。
【低く評価されている点】
- ファン騒音:高速充電・高出力と引き換えに、「冷却ファンの音が掃除機並みにうるさい」という指摘が非常に多いです。特に静かな室内や就寝時の車中泊では大きなデメリットになります。
- 人間工学的な設計:一部のモデル(例: RIVER 2 Pro)で、「ハンドルが本体後方に寄っていて、バランスが悪く重さ以上に持ち運びにくい」といった設計の甘さを指摘する声があります。
- サポート品質のバラツキ:前述の通り、サポート対応が人によって全然違います。
評判が分かれる理由
EcoFlowは良くも悪くも「技術優先」の会社なんだと思います。
「パワーとスピード」という性能を追求するためなら、ファンの音やハンドルの位置といった快適性は二の次になる、というトレードオフが製品に現れているんですね。
だからこそ、「技術スペック」を最重要視するパワーユーザーからは高く評価され、「静かさや使いやすさ」を重視するライフスタイルユーザーからは低く評価されがちなんだと思います。
「どこの国」より知るべきEcoFlow(エコフロー)の弱点


EcoFlowがどこの国の企業(中国・深センのハイテク企業)か分かり、その技術的な背景(DJI出身)や評判の傾向(パワー重視)が見えてきました。
ここからは、さらに一歩踏み込んで、「じゃあ、本当に買っても大丈夫?」という点、つまりEcoFlowの安全性や、競合と比べた時の明確な「弱点」について、正直に掘り下げてみます。
気になる安全性とバッテリーの種類
ポータブル電源は大きな電力を扱う製品ですから、一番大切なのは、やっぱり安全性ですよね。
この点において、EcoFlowは非常に重要な「技術の転換」を行っています。
安全性の高い「LFPバッテリー」へ全面移行

現在のEcoFlowの主力製品(RIVER 2シリーズやDELTA 2以降のモデル)には、従来の「三元系リチウムイオンバッテリー」ではなく、「リン酸鉄リチウムイオン(LFP)バッテリー」という種類が全面的に採用されています。
この「LFP」が、安全性を考える上で非常に重要なキーワードです。
リン酸鉄リチウムイオン(LFP)とは?
LFPバッテリーは、テスラの一部の電気自動車(EV)にも採用されているバッテリーです。
- 高い安全性:熱安定性が非常に高く、内部短絡などが起きても発火や熱暴走のリスクが従来のバッテリーより極めて低いとされています。
- 長寿命:充放電を繰り返しても劣化しにくく、一般的なポータブル電源の約5倍〜6倍(約3,000回以上)のサイクル寿命を誇ります。
EcoFlowは、過去のリコール(後述)の教訓もあり、コストは上がっても安全で長寿命なLFPへ全面的に移行したんですね。
さらに、EcoFlowは製品に高度なBMS(バッテリーマネジメントシステム)を搭載し、電圧・電流・温度を常に監視して異常を防ぐ仕組みを取り入れています。
また、日本の一般社団法人防災安全協会による「防災推奨品」の認定も取得しており、客観的な安全性も担保しようとしている姿勢が見えますね。
リン酸鉄リチウムイオン(LFP / LiFePO4)にもデメリットがあるのかこちらの記事で詳しく取り上げています。
⇒LFPの弱点?リン酸鉄リウムイオンバッテリーのデメリット
過去のリコールと「壊れやすい」噂
「でも、EcoFlowって火事のニュースがなかった?」と記憶している方もいるかもしれません。
その通りなんです。
EcoFlowが安全なLFPに移行した背景には、過去の苦い経験があります。
実は、EcoFlowは2020年頃に、旧モデル(EFDELTA 1300-JP)で製品火災事故が発生し、日本の消費者庁からも正式なリコール(無償交換)が出された過去があります。
(出典:消費者庁 リコール情報サイト「EcoFlow Technology Japan「ポータブル電源(リチウムイオン):EFDELTA」 – 交換」)
このリコールの原因は、内蔵されていた「リチウムイオンバッテリー(LFPではない旧技術)」の不具合と特定されました。
リコールと技術転換の事実
EcoFlowの安全性を評価するときは、この2つの側面を時系列で理解しておく必要があります。
- 過去の事実(2020年頃):
旧技術(三元系リチウムイオン)を搭載したモデル(EFDELTA)で火災事故とリコールがあった。 - 現在の事実(現在):
その重大な教訓から、現在の主力製品(RIVER 2, DELTA 2以降)は、より安全性の高い新技術(LFP)へ全面的に移行した。
ネットで「EcoFlowは壊れやすい」「危ない」という噂を見かけるのは、この初期のリコール問題や、革新的な製品を急いで市場に出す技術優先の姿勢から来る「初期ロットの不具合」などが影響している可能性が高いと私は考えています(>>>EcoFlow(エコフロー)公式サイトで製品のお知らせを見てみる)。
※中古品などで旧モデルの購入を検討される際は、リコール対象品でないかなど、特に注意深く確認することを強く推奨します。
比較:Ankerとの違いはサポート

EcoFlowと必ず比較される最大のライバルが、Anker(アンカー)ですよね。
特にAnkerが「Anker Solix」という新ブランドを立ち上げてから、競争は激化しています。
では、EcoFlowとAnkerの決定的な違いは何か? スペック比較と信頼性比較の2つの側面で見てみましょう。
1000Whクラス スペック比較
ポータブル電源で最も競争が激しい「1000Whクラス」で比較すると、EcoFlowの技術的な強みがよく分かります。
| 機能 | EcoFlow DELTA 2 | Anker Solix C1000 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 1024Wh | 1056Wh |
| 電池種類 | LFP (リン酸鉄) | LFP (リン酸鉄) |
| AC充電時間 (100%) | 約80分 | 約58分 (Ankerが高速) |
| 定格出力 | 1500W (X-Boost 1900W) | 1500W (SurgePad 2000W) |
| ソーラー入力 (最大) | 500W | 600W (Ankerが優位) |
| 保証期間 | 5年間 | 5年間 |
※上記は代表的なモデルの比較例です。最新のモデル(DELTA 3 Maxなど)ではEcoFlowが充電速度やソーラー入力でAnkerを上回る場合もあります。あくまで傾向としてご覧ください。
スペックを見ると、両社ともLFPを採用し、5年保証を付け、高速充電と高出力を競い合っており、正直なところ「ほぼ互角」と言っていいレベルに達していますね。
最大の武器は「サポートの信頼性」
では、AnkerがEcoFlowに勝っている最大のポイントは何か?
それは、製品スペックではなく、「カスタマーサポートの圧倒的な信頼性」だと私は思います。
Ankerはスマートフォンバッテリーの時代から、「神対応」とも評される、一貫して手厚いサポート体制で高いブランド信頼を築いてきました。
製品登録もスムーズで、万が一の時も「Ankerなら大丈夫」という安心感があります。
一方、EcoFlowは前述の通り「サポート・ロッテリー(くじ引き)」状態なのが明確な弱点です。
スペックやパワーをギリギリまで追求するならEcoFlow、高額な製品だからこそ長期的な安心感を最優先するならAnker、というのが一つの選び方になるかなと思います。
比較:Jackeryとの違いは静音性


もう一つの強力なライバルが、Jackery(ジャクリ)です。
「ポータブル電源といえばオレンジ色」というイメージを作った、業界のパイオニアですね。
JackeryとEcoFlowの最大の違いは、「動作音(静音性)」です。
利用シーンの明確な違い
EcoFlowは高速充電や高出力を実現するために、内部を強力に冷却する必要があります。
そのため、冷却ファンの音が「大きい」「掃除機みたいだ」というレビューが非常に多いです。
これは技術的な欠陥というより、パワーを優先した「仕様」なんですね。
寝室や静かなキャンプ場で使うには、正直かなり気になるレベルだと思います。
対照的に、Jackeryは「静音性」を非常に重視しています。
動作音が極めて静か(またはファンレスのモデルもある)ことを強みとしており、ライフスタイルに溶け込む設計思想です。
Jackery(ジャクリ)について、こちらの記事で詳しく取り上げています。
⇒Jackery(ジャクリ)はどこの国のメーカー?米中複合ブランドの実態解明
利用シーンで選ぶ
- EcoFlowが向く人:
自宅での防災対策、日中のDIYや作業場での利用など、「パワーとスピード」を重視し、ファンの音は許容できる人。 - Jackeryが向く人:
キャンプや車中泊、寝室での利用がメインで、「動作音の静かさ」を何よりも重視する人。
このように、EcoFlowとJackeryは、製品のキャラクターが全く違うので、ご自身の利用シーンに合わせて選ぶのが一番分かりやすいと思います。
まとめ:EcoFlow(エコフロー)はどこの国かより目的が重要
最後に、「EcoFlow(エコフロー)はどこの国?」という最初の疑問について、もう一度まとめます。
EcoFlowは、「ドローン最大手DJI出身の技術者が設立した、中国・深センに本社を置くグローバル・テクノロジー企業」です。
そして、日本にも「EcoFlow Japan」という日本法人があり、国内での販売と日本語サポートを行っています。
ただ、ここまで見てきたように、本当に重要なのは「どこの国か」ということよりも、「その製品(EcoFlow, Anker, Jackery)が、自分の使い方や目的に合っているか」ということだと私は思います。
どのブランドも一長一短あり、完璧な製品はありません。ご自身の優先順位をぜひ明確にしてみてください。
あなたはどのタイプ? 優先順位で選ぶ
- EcoFlowがおすすめな人:
最速のAC充電速度、電子レンジや工具も動かせる高出力(X-Boost)、そして業界随一のソーラー充電性能を求める「パワー&スピード重視のパワーユーザー」。 - Anker (Solix) がおすすめな人:
製品の信頼性、バランスの取れた設計、そして何よりも業界最高水準のカスタマーサポートによる「長期的な安心感を最優先する堅実なユーザー」。 - Jackeryがおすすめな人:
キャンプや車中泊、室内利用がメインで「動作音の静かさ」を何よりも重視する「ライフスタイル・ユーザー」。
【重要】EcoFlowの防災利用での注意点
最後に、EcoFlowを防災目的で選ぶ際に、一つだけ専門的な注意点があります。
EcoFlowの「拡張バッテリー」は、仕様上、単体でソーラーパネルに接続して充電することができません。(※2025年11月現在の主要モデル)
充電するには、必ずメインのポータブル電源本体に接続する必要があります。
これは、長期停電(災害時)に「本体は室内で使いつつ、拡張バッテリーだけを外でソーラー充電する」というローテーション運用ができないことを意味します。
この仕様が致命的な弱点になる可能性があるため、防災目的で拡張性を重視する場合は、この点を必ず確認してください。
この記事が、あなたのポータブル電源選びの参考になれば嬉しいです!
(※製品の仕様やサポート体制、リコールに関する情報は変更される場合があります。高額な製品ですので、購入前には必ずEcoFlow公式サイトや消費者庁の最新情報などでご自身でも直接ご確認いただくようお願いいたします。)
