【ポータブル電源】容量300Whで何ができる?実用性と限界を徹底解説

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【ポータブル電源】300Whで何ができる?実用性と限界を徹底解説

こんにちは。電源LABO、運営者の「きっちゃん」です。

キャンプや車中泊、そしてもしもの時の防災用としてポータブル電源を検討する際、最初に悩むのが「容量」ですよね。

特に300Whクラスは、価格とサイズのバランスが良く、初めての1台として非常に人気があります。

でも、実際に「ポータブル電源の300Whで何ができるの?」と聞かれると、具体的にどれくらいの家電が何時間使えるのか、イメージしづらい方も多いのではないでしょうか。

カタログの数字だけでは分からない、リアルな使用感や限界を知っておくことは、購入後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐためにとても大切です。

この記事では、私が実際に検証したデータや最新の機種情報を交えながら、300Whクラスの実力を分かりやすく解説していきます。

この記事でわかること
  • 300Whの実効容量に基づいた家電の正確な稼働時間
  • 電気毛布や扇風機など季節家電の実用的な運用ライン
  • 300Whクラスで選ぶべき最新のおすすめ機種と特徴
  • 失敗しないための用途に合わせたスペックの見極め方

W(ワット)・Wh(ワットアワー)については、「W(ワット)とWh(ワットアワー)の違いを解説!最適なポータブル電源選びの鍵」の記事で詳しく解説しています。

目次

ポータブル電源 容量300Whで何ができるか具体的に解説

「300Wh」という数字はバッテリーの容量を表していますが、実際に私たちが使える電気の量は、この数字よりも少し少なくなります。

まずは、このクラスのポータブル電源が持つ本当の体力(実効容量)を理解した上で、スマホやパソコン、季節家電などが具体的にどれくらい使えるのか、シーン別に詳しく見ていきましょう。

300Whの容量で動かせる家電と使える時間

300Whの容量で動かせる家電と使える時間

まず大前提として知っておいていただきたいのが、ポータブル電源の「実効容量」という考え方です。

スペック表に「300Wh」と書かれていても、その100%を使い切れるわけではありません。

ポータブル電源は、バッテリーの直流電気(DC)を家庭用の交流電気(AC)に変換する際に、どうしても変換ロス(熱などになって消えるエネルギー)が発生します。

インバーターの変換効率は一般的に約80〜85%前後です。

また、バッテリーの劣化を防ぐために、容量が空っぽになる少し手前(約10%残し)で出力を停止する保護機能(BMS)が働きます。

インバーターについては、「インバーターとは?わかりやすく基本と役割を解説」の記事で詳しく解説しています。

実効容量の計算式

公称容量 × 変換効率(約0.85) × 放電深度(0.90) ≒ 実効容量

つまり、300Whの機種であれば、実際に使えるのは約230Wh前後と考えておくのが安全です。

ただし、最新の窒化ガリウム(GaN)を採用した機種などは効率が良く、もう少し使える場合もあります。

この実効容量に基づき、キャンプや防災でよく使われるデバイスの稼働時間を試算しました。

スクロールできます
デバイス消費電力(目安)使用可能回数/時間
スマートフォン約10〜15Wh約15〜20回
ノートパソコン約50〜60W約3〜4時間
LEDランタン約10W約20時間以上
Wi-Fiルーター約10〜15W約15〜20時間
CPAP(加湿なし)約30〜50W約4〜7時間

こうして見ると、通信手段の確保や明かりの確保といった「ライフラインの維持」に関しては、300Whクラスでも十分な能力を持っていることが分かります。

特にテレワークや災害時の情報収集には非常に頼もしい存在です。

冬のキャンプで電気毛布はどれくらい使えるか

冬のキャンプで電気毛布はどれくらい使えるか

冬キャンプや、冬場の停電時に最も気になるのが「暖房」ですよね。

300Whクラスで電気毛布は使えるのでしょうか?

結論から言うと、「使い方は工夫が必要だが、一晩中使うのはギリギリ」というのが現実的なラインです。

一般的な電気毛布の消費電力は「強」で約50W〜60W程度です。

単純計算すると(230Wh ÷ 50W)、約4時間半しか持ちません。これでは朝まで持ちませんよね。

しかし、電気毛布にはサーモスタット(温度調整機能)がついているため、設定温度に達すると通電が止まり、下がるとまた通電するという動きを繰り返します。

そのため、実質的な平均消費電力は「中」設定で30W〜40W程度、省エネタイプなら平均15W程度になることもあります。

電気毛布を朝まで持たせる3つのコツ

  • 予熱を活用する:
    寝る前の1時間だけ「強」にして布団を温め、就寝時は「弱」に下げるか、タイマーで切れるようにする。
  • 断熱を徹底する:
    電気毛布の上に厚手のシュラフ(寝袋)や毛布を重ね、熱を逃がさないようにするだけで消費電力が大幅に下がります。
  • DC給電タイプを選ぶ:
    コンセント(AC)ではなく、USB給電タイプの電気毛布ブランケットを選べば、インバーターの変換ロスを抑えられ、稼働時間を延ばせます。

これらを工夫すれば、6〜7時間程度の稼働も視野に入りますが、氷点下の環境ではバッテリーの出力自体が低下する(電圧降下)可能性があるため、過信は禁物です。

あくまで「補助的な暖房」と捉えるのが正解でしょう。

夏の停電対策に扇風機は長時間稼働できるか

夏の停電対策に扇風機は長時間稼働できるか

一方で、夏の暑さ対策はどうでしょうか。

扇風機はエアコンに比べて消費電力が少ないため、300Whクラスのポータブル電源と非常に相性が良い家電です。

ここでも重要になるのが、扇風機のモーターの種類です。

ACモーター vs DCモーター

  • ACモーター扇風機(従来型):
    消費電力30W〜50W程度。稼働時間は約5〜7時間。
  • DCモーター扇風機(静音・省エネ型):
    消費電力2W〜20W程度。稼働時間は約10時間〜50時間以上。

最近主流になりつつあるDCモーターの扇風機であれば、「中」程度の風量でも20W以下で動くものが多く、丸一日つけっぱなしにしてもバッテリーが持つ計算になります。

USB接続の小型卓上ファンであれば、数日間回し続けることも可能です。

夏の停電時、熱中症対策として扇風機を回し続けられるのは大きな安心材料です。

スマホ充電やテレビの視聴可能時間をチェック

スマホ充電やテレビの視聴可能時間をチェック

災害時に最も重要なのがスマートフォンの充電です。

300Whクラスがあれば、家族4人のスマホ(1台あたり約12〜15Wh)を数日間、合計で15回〜20回フル充電し続けることが可能です。

これは、モバイルバッテリーでは賄いきれない、ポータブル電源ならではの強みと言えます。

内閣府も、家庭における停電対策として、情報収集手段の確保(スマホや携帯ラジオの電源確保)を強く推奨しています。

災害時は情報が命綱です。

スマホのバッテリー切れは孤立を意味するため、ポータブル電源によるバックアップは非常に有効です。
(出典:内閣府 防災情報のページ『家庭における地震時等の停電対策について』

では、テレビを見たい場合はどうでしょうか。

  • 32型液晶テレビ:
    消費電力は約50W〜70W。稼働時間は約3〜4時間。
  • 50型以上の大型テレビ:
    消費電力100W〜150W以上。稼働時間は1〜2時間未満。

大型テレビを長時間見るのは厳しいですが、緊急ニュースを確認したり、少しの気晴らしに見たりする程度なら十分に対応できます。

ただ、テレビを見ている間は他の家電への給電が厳しくなるため、バランスを考える必要があります。

車載冷蔵庫や小型家電の使用限界を知ろう

車載冷蔵庫や小型家電の使用限界を知ろう

車中泊で人気の「車載冷蔵庫」も、300Whクラスで運用可能です。

車載冷蔵庫はコンプレッサーが動いている時だけ電力を消費するため、一度冷えてしまえば平均消費電力は意外と低く抑えられます。

外気温にもよりますが、消費電力45W程度の車載冷蔵庫であれば、保冷設定で約8〜12時間程度の稼働が期待できます。

日中のドライブ中にシガーソケットから走行充電して庫内を冷やしておき、夜間エンジンを止めた後にポータブル電源で温度維持を行うという使い方が理想的です。

使えない家電と「使える」機種の境界線

300Whクラスのポータブル電源の多くは定格出力が300W前後ですが、中には定格600Wの高出力インバーターを搭載した機種(EcoFlow RIVER 3 Plus、PECRON、ALLPOWERSなど)も存在します。

  • 定格300Wの機種:
    ドライヤー、電子レンジ、電気ケトル、炊飯器は基本的に動きません。
  • 定格600Wの機種:
    消費電力300〜500W程度の「トラベルクッカー」や「小型炊飯器(1.5合炊き)」などが使用可能です。

車中泊で調理をしたい場合は、容量だけでなくこの「定格出力(W)」の数値を必ずチェックしましょう。

300Whではちょっと不安、そう思った方に500Whではどうなのか、こちらの記事で詳しく取り上げています。
【ポータブル電源】容量500Whでどれくらい使える?目安と計算・比較

ポータブル電源容量300Whで何ができるか知って選ぶ製品

300Whクラスでできることのイメージが湧いてきたところで、次は「じゃあ、どの機種を選べばいいの?」という疑問にお答えします。

最近のポータブル電源市場は進化が早く、同じ容量帯でも機能や特性が全く異なる製品が登場しています。

300Whクラスのおすすめメーカーと機種比較

300Whクラスのおすすめメーカーと機種比較

現在、このクラスで信頼できる主要メーカーは、EcoFlow、Jackery、Ankerの3大ブランドに加え、コスパと高出力に優れたPECRON、ALLPOWERS、そして全固体電池という新技術を投入したYOSHINOなどがしのぎを削っています。

それぞれの最新スペックを一覧比較表にまとめました。

① 基本性能スペック比較

スクロールできます
項目EcoFlow
RIVER 3 Plus
Jackery
300 Plus
Anker
Solix C300 (AC)
BLUETTI
EB3A
PECRON
E300LFP
YOSHINO
B300 SST Pro
Dabbsson
300E
ALLPOWERS
R600
商品画像EcoFlow River3 PlusJackery ポータブル電源 300 PlusAnker Solix C300BLUETTI EB3APECRON E300LFPポータブル電源YOSHINO B300 SST PRODabbsson 300EALLPOWERS R600
公式サイト公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ
基本性能バッテリー容量286Wh288Wh288Wh268.8Wh288Wh241Wh336Wh299Wh
バッテリー種類リン酸鉄リン酸鉄リン酸鉄リン酸鉄リン酸鉄全固体電池半固体電池リン酸鉄
サイクル寿命約3,000回約3,000回約3,000回2,500回以上3,500回以上4,000回以上4,000回以上3,500回以上
容量拡張対応
(ワイヤレス)
非対応非対応非対応非対応非対応非対応非対応

② AC出力性能(家電の使用)

スクロールできます
項目EcoFlow
RIVER 3 Plus
Jackery
300 Plus
Anker
Solix C300 (AC)
BLUETTI
EB3A
PECRON
E300LFP
YOSHINO
B300 SST Pro
Dabbsson
300E
ALLPOWERS
R600
AC出力定格出力600W300W300W600W600W300W300W600W
瞬間最大
(サージ)
1200W600W600W1200W1200W600W600W600W
電力リフトX-Boost
(900W)
非対応SurgePad
(500W)
対応非対応非対応非対応非対応

③ 搭載ポート(使い勝手)

スクロールできます
項目EcoFlow
RIVER 3 Plus
Jackery
300 Plus
Anker
Solix C300 (AC)
BLUETTI
EB3A
PECRON
E300LFP
YOSHINO
B300 SST Pro
Dabbsson
300E
ALLPOWERS
R600
ポートACコンセント3口1口3口2口2口2口2口2口
USB-C
(最大W)
100W x1100W x1
15W x1
140W x2
15W x1
100W x1100W x1100W x1
20W x1
60W x1100W x2
USB-A2口1口1口2口2口2口2口2口
シガー出力1口1口1口1口1口2口1口1口
ワイヤレス充電非対応非対応非対応対応 (15W)対応 (15W)非対応非対応対応 (15W)

④ 充電性能(入力)

スクロールできます
項目EcoFlow
RIVER 3 Plus
Jackery
300 Plus
Anker
Solix C300 (AC)
BLUETTI
EB3A
PECRON
E300LFP
YOSHINO
B300 SST Pro
Dabbsson
300E
ALLPOWERS
R600
充電性能AC最大入力380W非公開330W350W300W250W100W400W
AC満充電時間約60分約2時間約68分約60分約80分約60分(80%)約2.7時間
(80%)
約60分
AC 80%充電約45分非公開約50分約40分(70%)約60分約60分約2.7時間非公開
ソーラー入力220W100W100W200W100W100W120W220W
シガー充電対応対応対応対応対応対応対応対応

⑤ サイズ・重量・その他

スクロールできます
項目EcoFlow
RIVER 3 Plus
Jackery
300 Plus
Anker
Solix C300 (AC)
BLUETTI
EB3A
PECRON
E300LFP
YOSHINO
B300 SST Pro
Dabbsson
300E
ALLPOWERS
R600
その他本体重量約4.7kg約3.75kg約4.1kg約4.6kg約4.8kg約4.7kg約4.3kg約5.6kg
サイズ(cm)23.4×23.2
x14.6
23.0×15.5
x16.7
16.4×16.1
x24.0
25.5×18.0
x18.3
25.4×17.2
x15.4
25.5×15.6
x24.2
29.6×18.3
x17.9
28.5×19.5
x19.0
UPS速度<10msEPS 20ms<10msEPS 20ms<20ms20ms10ms
保証期間5年3+2年5年2年2年3+2年3+2年5年
価格(定価)\39,800\39,800¥34,990\39,800\45,900\59,900\34,800\36,800
最新のセール情報を確認する公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ

長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池搭載モデル

これからポータブル電源を購入するなら、バッテリーの種類には絶対にこだわってください。

おすすめは断然「リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)」を搭載したモデルです。

従来の三元系リチウムイオン電池は、充放電サイクル(寿命)が500回〜800回程度でしたが、リン酸鉄リチウムイオン電池は3,000回〜4,000回以上という驚異的な寿命を誇ります。

これは毎日充放電を繰り返しても10年以上性能を維持できる計算です。

最新モデルであるEcoFlow RIVER 3 PlusAnker Solix C300などは、このリン酸鉄リチウムへの切り替えが完了しています。

さらに、YOSHINO B300 SST Proのように、安全性と温度耐性に優れた「全固体電池」を採用したモデルも登場しています。

冬山や寒冷地での使用を考えているなら、-10℃でも安定動作する全固体電池モデルは非常に魅力的な選択肢となります。

リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)については、「LFPの弱点?リン酸鉄リチウムイオンバッテリーのデメリット」の記事で詳しく解説しています。

キャンプに最適な軽量で持ち運びやすいモデル

画像引用元:Anker公式オンラインストア  Solix C300ページ

300Whクラスの最大の魅力は、その「携帯性」です。

いくら性能が良くても、重すぎて持ち出すのが億劫になってしまっては意味がありません。

キャンプやピクニックで頻繁に持ち運ぶなら、重量だけでなく「持ち運びやすさ」も重要です。

  • Jackery 300 Plus:
    約3.75kg。ハンドルが折りたため、リュックにも収まるボックス形状で、このクラスでは最軽量級です。
  • Anker Solix C300:
    約4.1kg。数値上は4kgを超えますが、ショルダーストラップが付属しており、肩にかけて両手を空けたまま運べるため、体感的な負担は非常に少ないです。
  • EcoFlow RIVER 3 Plus:
    約4.7kg。定格出力600Wの高出力インバーターを搭載している分少し重くなりますが、GaN採用による静音性やUPS切り替え速度(10ms以下)など、高性能を求める方に向いています。

ソーラーパネルとセットで防災対策を強化

ソーラーパネルとセットで防災対策を強化

「ポータブル電源300Whで何ができるか」を考える際、もう一つ重要な視点が「充電手段の確保」です。

300Whは使い切ると空になりますが、ソーラーパネルがあれば、停電が長引いても自力で電気を作り出すことができます。

特に注目すべきはALLPOWERS R600です。

このクラスでは異例の最大220Wのソーラー入力に対応しており、条件が良ければ約1.5〜2時間で満充電にできます。

防災用として「いかに早く電気を回復させるか」を重視するなら、ソーラー入力性能が高いモデルを選ぶのが正解です。

多くのメーカーが「ポータブル電源本体+ソーラーパネル」のお得なセット商品(ソーラージェネレーター)を販売しています。

後から買い足すとケーブルの互換性などで悩むこともあるため、防災用として考えるなら、最初からセットで購入するのも賢い選択です。

コスパ重視で選ぶ安い300Whポータブル電源

「そこまで高機能じゃなくていいから、とにかく安く手に入れたい」という方もいるでしょう。

その場合は、PECRON(ペクロン)ALLPOWERS(オールパワーズ)といったメーカーが狙い目です。

これらのメーカーは、広告費を抑えることで非常に高いコストパフォーマンスを実現しています。

特にPECRON E300LFPALLPOWERS R600は、300Whクラスの筐体に定格600Wのインバーターを積んでいるため、「小型の炊飯器を使いたい」といった特定のニーズに対して、大手メーカーよりも安価に応えてくれます。

ただし、アプリの使い勝手や説明書の分かりやすさなどは大手メーカーに分がある場合もあります。

「安さと出力」をとるか、「安心感とサポート」をとるか、ご自身の価値観に合わせて選んでみてください。

結論:ポータブル電源300Whで何ができるかまとめ

今回は「ポータブル電源300Whで何ができるか」について、具体的な使用可能時間やおすすめの選び方を解説してきました。

最後に改めて要点を整理します。

  • 300Whは「生活家電」ではなく「情報・通信・照明・小型空調」を守るための容量。
  • スマホやPCの充電には十分すぎる能力があり、最新機種(Anker等)なら急速充電も可能。
  • 電気毛布やテレビも使えるが、長時間(一晩中など)の連続使用には工夫が必要。
  • ドライヤー等は基本的に使えないが、定格600Wモデル(RIVER 3 Plus等)なら小型調理家電が動く可能性あり。
  • 選ぶなら「リン酸鉄リチウムイオン電池」または「全固体」電池搭載で、自分の用途(携帯性重視か、出力重視か)に合ったモデルを。

300Whクラスは、決して「何でもできる魔法の箱」ではありません。

しかし、その限界を正しく理解し、適切な機器と組み合わせることで、キャンプの快適性を上げたり、災害時の不安を和らげたりする「頼れる相棒」になることは間違いありません。

あなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つけて、電源のある安心感を手に入れてくださいね。

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